指先遊びで脳をビビビッと刺激

今日は「ルンルンおせち」のワークショップを開催しました。

材料は、空き箱、色紙、シール、ストロー、毛糸、テープなど

ストローを細かく刻んだり、

色紙をコロコロに丸めたり、

小さいシールをつまんだり、

毛糸を結んだり、

みんな真剣な顔で、忙しく指先を動かしていました。

材料をいろいろ取り揃えています

アトリエでは、硬いもの・ふわふわのもの・長いもの・小さいもの

なるべくたくさん用意します。

指先で紙の厚さを感じ取って、ハサミの入れ方を変えるとか、

紐や糸を切るときは、ピンと張ったほうが切りやすいとか、

子どもたちは、ちゃんと分かって工夫しています。

指先の感覚や感触、力の入れ方は、自分で体験してみないと分かりませんよね。

おうちにあるスーパーの袋(ツルツル)に新聞紙(ガサガサ)を丸めて入れて、テープ(ペタペタ)で留める…

これだけでも、脳を刺激する指先運動になりますよ。

ぬいぐるみを優しくなでたり、豆腐をつぶさずつかんだりする力は、

脳が発達している証拠。

子どものころから、自分の手で触れて体験するのが一番!

今日の土日ワークショップでは、指先をたくさん使ったので、脳の発達をビビビッと刺激したことでしょう。

2020年12月13日 ルンルンおせち

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