材料は平等に配らないけど

材料を一人何個って決めないまま始めることはよくあります。

子ども達の様子を見ていると、

例えば、折り紙の「赤」を1枚だけ使いたい子もいれば、

たくさんの色を使いたい子もいるので、

材料の選択も子ども自身に任せてみようと思っています。

ひとり占めしたい気持ち

子ども達は当然、材料が無限に湧き出てくることはないと分かっています。

そうすると、

ひとり占めしたい気持ち、

誰にも使わせたくない気持ちが出てくることもあります。

そんな場面を目にしたらどうします?

わかりますよ。

ヨクバッタラダメ

ミンナデツカウモノ

ホカノコニモワケテアゲテ

ですよね。

たぶん、子ども達の耳には↑こんな感じで、あまり届いていません。

目の前に大好きで大好きで欲しくて欲しくてたまらないものが、ズラリ並んでいるんですから!

そんな時は、しばらく知らんぷり、そっとしておいてください。

心苦しいなぁと思うときは、

親同士が声を掛け合うと気持ちがラクになりますよ。

うちの子、この色、この材料が大好きなんだな

って、ことのほうが大きな発見です!

平等に配らないからこそよく分かる「好き」の気持ち。

今日の土日ワークショップは、大好きな材料を使うことができたかな?!

2020年11月14日 芯だらけ筒だらけ

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